デザインが魅力的なキーボードSyntech Chronos 68 Low-Profile Mechanical Keyboardのレビューです。
PRこの記事はSyntech様からサンプル品を提供して頂き作成しています。
Syntech
Syntech Chronos 68 Low-Profile Mechanical Keyboard
製品情報
| 公式サイト | https://syntechhome.com/en-jp/products/syntech-chronos-g68-low-profile-keyboard |
| メーカー | Syntech |
| 名称 | Syntech Chronos 68 Low-Profile Mechanical Keyboard |
| 型番 | G68LP |
| 種類 | 三モード低軸メカニカルキーボード |
| 接続 | 専用ドングル(2.4GHz)/Bluetooth/USB(Type-C) |
| キー | Low-Profile Mechanical (赤軸) |
| サイズ | 68キーレイアウト |
| 発売日 | |
| 価格 | ¥19,203 (税込)/¥12,349 (最安) |
製品の特徴
魅力的なデザイン
コーギー犬をデザインに採用したキーボードです。
しかも、ちょっとコーギー犬を印刷したとかじゃなく、がっつりデザインに取り込まれてます。
シンプルに可愛いですね。まぁ、世界にイッヌを嫌いな人はいないので誰にでもオススメできます。
ちなみに同モデルで4種類くらいデザインがあります。提供して頂いたのは白いコーギー犬のモデルです。
4種類の中では1番無難なデザインですかね。僕はアニメ風のモデルにも魅力を感じます。
あら可愛い。
十字キーとか凄い凝ってますね。
付属品が豊富
シールやキーホルダー等、色々とアクセサリーが付いてます。
欲を言うならUSBにもデザイン系の印字が欲しかったなって。
後、マグネットが付いた犬の付属品は何に使うのか分かりません。
この磁石のおもちゃは何に使うんだろ。
用紙を挟むとか?
快適な打ち心地
キーはLow-Profile Mechanicalの赤軸です。いわゆる低いキーです。
僕みたいなパンダグラフが好きだけどメカニカルな感じで打ちたいって人にオススメです。
普段がフルサイズ派なので誤爆してますが、打ち心地はかなり良いです。
低軸は指が引っ掛からないのが良い。軸も赤なので殆どの人に合うと思います。
超コンパクト
ここに魅力を感じるかは好みですかね。
僕自身はフルサイズ派なので、正直キー配置は厳しい。とにかく特殊キーが辛いです。
どうしても無理やりキーを配置している印象。これ慣れで解決できるのかな。
この記事を書いてる時も十字キー押せなくてキレてる。
フルサイズ派には辛いですね...
後、この製品、結構重いです。上面がアルミになっているので、見た目に反した重さがあります。
その代わり高級感があるので製品の質って意味では優れてます。ハイスペックのノートPCが重いのと同じです。
それでもフルサイズのキーボードよりは明らかに軽いので持ち運びに難はないかと。
僕の所有してるフルサイズのキーボードなんて重いデカいで持ち運ぶのは不可能だし。
高さ調整のギミックが画期的
背面の足がマグネット装着になっていて、90度回転させると高さが変わります。
画像では判断が難しいと思いますが、本体側の出っ張りで高さをコントロールしてます。
メリットは持ち運ぶ時に足をしまう手間がないので片付けが楽で便利。
対するデメリットは高さ調整が2段階しかないこと。外せば3段階あるけど。
面白い構造だと思う。
よく思いつきますよね。
3種類の接続に対応
接続方法は専用ドングルかBluetoothの無線式、それとUSBの有線です。
ただ、有線は実質的に充電用ですね。これを主に購入する人はいないでしょう。
専用ドングルは一般的な2.4GHzです。本体にドングルが収納できます。
本体のコンパクト差を考えると個人的にはBluetoothの1択かなって思います。
ちなみに2台まで接続できます。1台で自宅用と会社用みたいな使い方が可能です。
LED搭載
綺麗に光ります。それと光るパターンと色が豊富です。
例えば、通常はLEDが消えてるけど、キーを押すと対象のキーが光るとか。
他にもありがちな波っぽく光るパターンや上から下に流れるパターンなども。
中でも高速にRGBで光るパターンがあって、やべぇ見た目してます。
普通に常用するの辛いです。と言うか、目がチカチカするレベルで無理(笑)。
画像だと分からないと思うけど高速点滅のパターンがやばい。
目が痛い...
Windows & Mac 両対応
1つのキーボードでWindowsとMacの両方に対応してます。
しかも、Mac対応のキーが付属し、物理的な切替スイッチで完全にMac用に切り替わります。
と言っても、僕はMac持ってないから試してません。生粋のWindows派です。コマンドキーとか知りません。
マイナスポイント
中途半端なUSキーボード
USキーボードなのは良いです。と言うか、USキーボードじゃないならレビュー依頼を受けてません。
何で「かな印字」があるんですかね? まず、USキーボーダーは「かな印字」を求めてません。
と言うか、「かな印字」とUS配列は共存しないと思うんですよ。つまり、これは誰のためのデザインって話。
そもそも「かな印字」なんて存在すること自体が害悪。これのせいでデザインが台無しになること多い。
世のキーボード設計者には、日本人は「かな印字」を求めてないことを強く伝えたい。
いや、それマスターの勝手な思い込みでしょ。
人生でかな印字を使ってる奴に会ったことがない。
あとがき
絵柄系のキーボードって機能面が終わってる印象だけど、このキーボードは優秀ですね。
ただ、価格は結構高いです。と言っても、一般的なメカニカルの値段と思います。
Syntech
Syntech Chronos 68 Low-Profile Mechanical Keyboard
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